日本のこと大好きだから
オルズグル

挨拶文

日本を、愛する。

日本人のための多文化共生

日本のことが大好きだから、黙っていられない。多文化共生子育て支援地域の安全を中心に、世田谷の暮らしと安心を守るため、現場の課題を一つずつ解決していきます。

オルズグルの主要政策

01

挑戦を阻む壁をなくす

起業、創作、地域活動。世田谷で新しい一歩を踏み出す人を後押しします。

02

多様性を、日常の力にする

世代や性別、国籍や立場の違いを超えて、誰もが自分らしく暮らせる世田谷を目指します。

03

女性の声を、政治の中心へ

働く女性、子育てを担う女性、声を上げにくい立場の人の声を政治と行政につなげます。

04

取り残さない世田谷へ

ひとり親家庭、貧困、孤立、生きづらさに直面する人に寄り添い、具体的な支援につなげます。

世田谷区をさらに前へ

議会質問・委員会質疑を継続
多文化共生、外国籍区民支援、文化芸術、地域経済、子育てを中心に継続して提案。
外国籍区民への支援
アンケート、メンタルヘルスケア、医療機関等の情報提供、行政情報の多言語化を推進。
地域経済・挑戦者支援
個人事業主・起業家・フリーランス・若者の挑戦を後押しする仕組みづくりを提案。
文化・芸術活動支援
地域の文化事業を通じたまちづくりと、アーティスト・団体への支援を推進。

さらに実績更新中!

プロフィール

ババホジャエヴァ オルズグル世田谷区議会議員(無所属)

ウズベキスタン生まれ。13歳で日本語のひらがなに魅了され、その後、現地の大学で日本語を専攻。2007年に来日し、日本国籍を取得しました。

日本で暮らし、働き、学び、さまざまな立場を経験してきたからこそ、制度の隙間や、声が届きにくい人の存在を身近に感じてきました。

いまは世田谷区議会議員として、多文化共生、子育て支援、地域の安全、地域経済、文化芸術など、暮らしに直結する課題に向き合っています。

主な経歴

ウズベキスタン・タシケント出身
中央アジアにある国、ウズベキスタンの首都タシケントで生まれる。
13歳〜14歳
日本語の「ひらがな」に一目ぼれ。14歳でタシケント国立東洋学大学に入学。
16歳〜
学費を稼ぎ家計を支えるため、学生でありながら仕事を開始。
日本語ガイド時代
ウズベキスタン全土を案内できる資格で日本語ガイドとして活動。
2007年
来日し日本で就職活動。54社目で入社。
その後
日本でワイン輸入会社を起業し、ワインバー運営にも従事。
2018年
ロシア滞在後に帰国。社会課題に向き合い政治活動へ。

エピソード

ウズベキスタンタシケント出身

幼少期のオルズグル

中央アジアにある国、ウズベキスタンの首都タシケントで生まれました。13歳のときに日本語の「ひらがな」に一目ぼれして、14歳でタシケント国立東洋学大学に入学し、日本について勉強しました。母子家庭に生まれ育ち、学費を稼ぐため、母を支えるため16歳から学生でありながらも仕事を始めました。

日本語弁論大会にチャレンジ

日本語弁論大会に参加したオルズグル

日本語弁論大会にチャレンジした時の写真です。トップの学生の賞は日本への短期留学でしたが、残念ながら惜しくも敗退。この時は悔しくてたまりませんでしたが、その後本当に日本へ来ることになります。

母子家庭育ち

母と妹との写真

母と14歳の年が離れた妹とのスリーショット。私は学生でしたが、昼に学校で勉強をしながら、夜勤でホテルのカウンターで受付業務をしたり、同時に日本語の翻訳・通訳をしていました。その後始めたガイドの仕事も順調にいくようになり、家計を支えました。

日本語ガイドの仕事

ウズベキスタンでのガイド時代

日本の旅行客の方をウズベキスタンでお迎えして、有名観光地をご案内する仕事。ウズベキスタンという国ではガイド資格のレベルが細かく分かれていて、私はウズベキスタン全土を案内できる最高峰のガイドとして活動していました。

主婦生活

手料理の写真

家庭を支える立場として、日々の暮らしの中で家計や食、子育てに向き合ってきました。生活者としての実感があるからこそ、政治の言葉を現場の暮らしにつなげる視点を大切にしています。

日本での就職は53社落ち

日本で働く時代のオルズグル

21歳で日本に来て最初に苦労したことは就職活動です。来日後まずは仕事を探しますが、経歴上は「新卒」と同等であるにもかかわらず、「日本の大学をでていないから」などの理由で幾度も門前払いを受けました。54社目で入社し、その後日本でワインの輸入会社を起業します。

そして政治家へ

政治活動をするオルズグル

日本ではどうしてチャレンジがしにくいのか、挑戦する人を支える制度がなぜ整っていないのか。女性、外国人、今有利ではない立場にあるすべての人々が等しく多様に輝く世界をつくりたいと思い、世田谷から日本を変えていきたいと考えています。

お問い合わせ

取材のご依頼、ご意見、ご相談などはこちらからお寄せください。内容を確認のうえ、事務所よりご連絡いたします。

送信内容は確認画面でご確認ください。

ページの先頭へ